第22回フォーラム

  22回フォーラムでは「視覚障害と歩行」をテーマにみなさんと一緒に考えました。

 白杖を使って単独歩行ができれば、視覚障がい者はいつでもどこでも問題なく歩けるというわけではありません。
ガイドヘルパーをはじめとする周囲の晴眼者や盲導犬も欠かせないパートナーです。
その中で今回は、福島県立視覚支援学校教師の渡辺寛子さんとNPO法人 視覚障がい者支援「しろがめ」代表の村上琢磨さんに自立歩行とガイドヘルプについてお話しいただきました。
中でもガイドヘルプの基本といえる「しろがめ方式」は視覚障害者と関わりを持つ多くの方に学んでほしいものです。
また、ホームからの転落事故についても皆さんと考えました。

                                       福島県ロービジョンネットワーク

                                             代表  八子 恵子

 

1.会期:平成30年3月11(日) 10:0013:00

     受け付け開始 午前9時半より

2.会場:郡山市 総合南東北病院内 

3.テーマⅠ:自立歩行とガイドヘルプ

    ・「自立歩行訓練を受ける立場と教える立場の経験から

                        ー『嫌味なほどのオレンジな西日』とはー」

                               福島県立視覚支援学校      渡辺 寛子

    ・「自立歩行としろがめ方式のガイドヘルプ」

                  NPO法人 視覚障がい者支援しろがめ 代表 村上 琢磨

   テーマⅡ:視覚障害者の転落事故を考える

    ・「視覚障害者との対面調査の結果から」

                NPO法人 視覚障がい者支援しろがめ 代表 村上 琢磨

4.参加費:500円 事前登録は不要です。

5.機器展示も予定しております。



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