第20回フォーラム

 

   リハビリテーションは、障害を持つ人々が人間らしく生きる権利の回復、
  すなわち全人間的復権を理念とするとされています。
  そのリハのために日々活躍しているのが、リハ専門職である理学療法士、作業療法士、
  言語聴覚士そして、視覚障害者生活訓練等指導員(歩行訓練士)の皆さんです。

   第20回フォーラムでは、テーマを「リハ専門職のお仕事」とし、
  それぞれの専門家にどのようなお仕事をしておられるのかをお話いただきました。
  一人の人が持つ障害が一つとは限りません。特に高齢者ではその可能性が高く、
  それぞれの専門職の間にも情報の共有が必要です。
  様々な点からリハについて皆さんで考えてました。

                     福島県ロービジョンネットワーク 代表  八子 恵子

 

   

  1.会期:平成29年7月23(日) 10:0013:00

        受け付け開始 午前9時半より

   2.会場:郡山市 総合南東北病院内 大講堂

  3.テーマ:「リハ専門職のお仕事」

      講演

     ・「視覚障害者生活訓練等指導員という仕事について」
                日本盲導犬協会 スマイルワン仙台 ユーザーサポート部 村井 孝典 先生

     ・「リハ専門職における言語聴覚士の役割きこえとことばの支援-

           竹田総合病院 リハビリテーション部     阿久津 由紀子 先生
           福島県総合療育センター               山田  奈保子 先生
 

       ・「リハ専門職おける作業療法士の役割大切な作業を支援する

           南東北第二病院 リハビリテーション科   根田 英之 先生
           総合南東北病院 リハビリテーション科   田代 勇二 先生

     ・「リハ専門職における理学療法士の役割 -視覚障害への関わりについて-

           総合南東北病院 リハビリテーション科   舟見 敬成 先生

  4.参加費:500円 事前登録は不要です。

  5.機器展示も予定しております。

  6.問い合わせ先

                  事務局 桜水さかい眼科(TEL:024-558-7555)橋本禎子まで

                                                       トップページに戻る