第19回フォーラム


今回のテーマは、「盲ろうの世界とコミュニケーション法」でした。
視覚障害のみならず、聴覚にも障害を持つ盲ろうの方のコミュニケーション法について学びました。
ご講演は、16歳で神経線維腫症という難病により聴覚、肢体、視覚に障害が現れ、
現在は全盲、全ろうに加え、右手に障害があり、歩行にも困難を伴う 荒 実有紀さん
(現在、東京盲ろう者友の会理事、全国盲ろう者協会の発行する雑誌「コミュニカ」編集委員)にお願いしました。
盲ろう障害となられた経緯、そこからの立ち上がり、現在の活動の様子などをうかがいし,
盲ろうの方のコミュニケーション法である指点字とはどんなものかも学びました。

                        福島県ロービジョンネットワーク

                                    代表  八子 恵子


1.会期:平成29年3月19(日) 10:0012:45

     受け付け開始 9:30 より

2.会場:郡山市 総合南東北病院内 大講堂

3.テーマ:「盲ろうの世界とコミュニケーション法」

   講演:ヘレン・ケラーになった女子大生

              東京盲ろう者友の会理事     荒 美有紀 

   指点字講習会

4.参加費:500円 事前登録は不要。

5.機器展示

 

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